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フィギュアスケート

全日本選手権 男子、若手伸び悩み 女子「北京」へ良好

アイスショーで華麗な演技を披露する高橋大輔=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月25日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は24日閉幕し、来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の代表が決まった。2022年北京五輪を見据えた戦いは、期待と不安の入り交じった内容となった。

 男子代表は右足首をねんざしながら3連覇した宇野昌磨(トヨタ自動車)、3位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)、右足首負傷で欠場した羽生結弦(ANA)と、平昌五輪と同じ顔ぶれだった。

 2位の高橋大輔(関大KFSC)は、代表入りを打診されたが辞退。世界選手権はけがで断念した14年大会と同会場で行われ、高橋も「出たかった」が、「32(歳)でこの先に希望があるかというと、ない。日本のスケートを盛り上げるため、若手が経験する必要性が大きい」と話し、田中に代表を事実上譲った形になった。

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