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スピードスケート

全日本選手権 高木美、3000メートル国内最高

女子3000メートルで、国内最高記録で優勝した高木美帆=明治北海道十勝オーバルで2018年12月25日、貝塚太一撮影

 スピードスケートの短距離から長距離までの総合力を競う全日本選手権は25日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで開幕した。女子は、2大会ぶり2度目の総合優勝を狙う高木美帆(日体大助手)が3000メートルで自らの国内最高を塗り替える4分5秒70をマーク。500メートルも大会新の38秒24でともに1位となり、前半2種目を終えて首位に立った。男子は、5000メートルを制した土屋良輔(メモリード)がトップ。

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