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外国人労働者の再就職支援も シャープ社長、雇い止めで初言及

報道陣の取材に応じるシャープの戴正呉会長兼社長=大阪府堺市のシャープ堺本社で2018年12月26日、加藤美穂子撮影

 シャープの戴正呉会長兼社長は26日、亀山工場(三重県亀山市)で外国人労働者が雇い止めされた問題に初めて言及し、「雇用を維持しようと努力はしてきた」と釈明した。堺市の本社で報道陣の取材に応じ、三重県などと協力して再就職を支援する方針も示した。

 亀山工場ではスマートフォン用のセンサー部品を作っていたが、受注数が減少した上、生産性…

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