原告側弁護団が国側の除斥期間主張に反論 優生保護法国賠訴訟

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 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられた宮城県内の女性2人が仙台地裁に起こした国家賠償請求訴訟で、原告側は、不法行為から20年で損害賠償請求権が消滅する民法の「除斥期間」は適用されないと主張する準備書面を同地裁に提出した。

 国側が除斥期間を理由に「請求権は消滅した」と主張しているこ…

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