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お笑いロボット

「どうもどうも」 人間不在、3体で掛け合い 阪大教授と毎日放送検証

MBSの新番組「ロボロボ」に出演する対話ロボットの(左から)れふた、せんた、らいた=大阪市北区で2018年12月12日午後1時5分、倉田陶子撮影

 ロボット研究の世界的権威、石黒浩・大阪大教授が毎日放送(MBS、大阪市)とタッグを組み、「お笑い」の掛け合いができるロボットを“育成”する試みを始める。2019年1月、ロボット3体だけが出演して対話する異色の実験テレビ番組「ロボロボ」をスタートさせ、視聴者の反応の検証も進める。石黒教授は「そんなに遠い未来ではなく“デビュー”できるのではないか」と期待を寄せている。

 番組に出演するのは、石黒研究室などが開発した対話ロボット「CommU(コミュー)」の「せんた」「ら…

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