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取材帳から

いじめ「認識の差」に敏感に /青森

 東北町立中1年の男子生徒(当時12歳)と青森市立中2年の葛西りまさん(同13歳)が、いじめ被害を訴えて自ら命を絶ったのは2016年8月。第三者機関による調査は時間がかかり、今年になってようやく最終の報告書が完成した。

 この間、調査のあり方や学校の対応をめぐる数々の問題が浮上した。背景には、いじめる側といじめられる側の「認識の差」に大人が鈍感であることがあると思う。同じ行為でも苦痛…

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