アパグループ

万代地区に大型ホテル、県内2番目の規模 来年度にも着工へ /新潟

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 ホテルチェーン「アパグループ」(東京都)が新潟市中心部で、JR新潟駅近くの万代地区に1000室規模の大型ホテルとマンションを備えた複合施設を2019年度にも着工する計画を進めている。好調なインバウンド(訪日外国人客)需要に対応するためで、1000室規模のホテルが完成すれば湯沢町の苗場プリンスホテル(1224室)に次ぐ県内2番目の規模となる。

 建設予定地は新潟市中央区万代5の商業地や飲食店が建ち並ぶエリアで、現在はコインパーキングとして利用されている。同グループは施設の階数や延べ床面積など具体的な計画は明らかにしていないが、ホテルの客室数は1000室規模を想定しているという。

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