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にいがた記者日記

年末ワイド版/6 現場取材に必要なのは 命がけのノリ摘みに学ぶ=内藤陽 /新潟

 今月中旬の午前5時すぎ、固定電話の音で目が覚めた。こんな時間の電話は、事件か? 事故か? 案に相違して知り合いの漁協関係者からだった。「ノリ摘みだけどさ、今日やるそうだから、よかったら行ってみて」。ノリ摘みは、海の状態次第のため当日にならないとやるかどうか分からないらしい。寝ぼけ眼で外をのぞくと、真っ暗で寒そうだった。

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