大相撲

輪島塗軍配を贈呈 追手風部屋の行司に後援会 穴水 /石川

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完成した輪島塗の軍配のできばえを眺める石川県穴水町の石川宣雄町長=同町役場で、石川将来撮影
完成した輪島塗の軍配のできばえを眺める石川県穴水町の石川宣雄町長=同町役場で、石川将来撮影

 大相撲の幕内・遠藤関(追手風部屋)の十両昇進を機に2013年に設立された「追手風・遠藤穴水後援会」が、来年1月の初場所から幕内格に昇進する同部屋所属の行司・式守鬼一郎さん(44)=本名・和智修、佐賀県出身=に特注品の「輪島塗軍配」を贈呈する。鬼一郎さんも「本場所で使いたい」と後援会に意向を伝えたという。【石川将来】

 同後援会は、追手風親方(元前頭・大翔山)が穴水町出身ということもあり、「追手風部屋の発展と遠藤関のさらなる活躍を願い、地元からエールを送りたい」と町の要職にある人たちを中心に発足。これまで、同部屋所属の関取7人全員にまわしを贈ってきた。

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