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ミニ論点

IWC日本脱退 東海大海洋学部准教授(海洋政策論)大久保彩子氏/日本小型捕鯨協会会長・貝良文氏

 政府の国際捕鯨委員会(IWC)脱退・商業捕鯨再開方針について、識者や関係者にどう見るか、聞いた。

「単独行動」の余波懸念 東海大海洋学部准教授(海洋政策論)大久保彩子氏

 脱退に伴い、採算が取れていなかった南極海での調査捕鯨から手を引くのは妥当だ。ただ、国際社会から日本の「単独行動」に対する批判は出るだろう。そのリスクを冒してまで脱退する必要があったかは疑わしい。

 南極海で、税金をつぎ込んでまで調査捕鯨をする必要はない。それより、沿岸で商業捕鯨を再開すれば、採算…

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