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イスラエル

国会解散へ 首相汚職疑惑で総選挙前倒し

 【エルサレム高橋宗男】イスラエル国会は26日、解散に必要な投票を実施する。この日のうちに解散される見通しで、来年11月に予定されていた総選挙を4月9日に前倒しする予定だ。最新の世論調査では、ネタニヤフ首相率いる右派政党リクードが引き続き第1党の座を確保するとみられている。

 ネタニヤフ氏率いる右派連立政権は2015年3月の総選挙後に発足したが、連立の一角を占めていた極右政党「わが家イスラエル」が今年11月に連立から離脱し、国会定数120の半数を1議席だけ上回るぎりぎりの政権運営を強いられてきた。

 このため連立を組む各党の指導者は24日、不安定な政権運営を解消するため解散・総選挙に打って出ることで合意。ネタニヤフ氏は「次期政権も現在の連立枠組みが基本になる」としている。

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