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青木さぎ里さん=NPO法人「へき地保健師協会」代表

                               

青木さぎ里(あおき・さぎり)さん(42)

 地域住民の健康相談に乗ったり、生活指導をしたりする保健師は、住民の健康を守る上で欠かせない存在だ。しかし、山村や離島などの「へき地」では、一つの自治体に1人か2人しかいないケースもある。周りに頼れる仲間もいない保健師を支えようと、9月、有志と共にNPO法人「へき地保健師協会」を発足させた。

 大学卒業後、東京・伊豆諸島の青ケ島村に赴任。島で初めて常勤の保健師となり、血圧計を買うところから始めた。島民に会うたびに「保健師ってどんな仕事なの」と聞かれ、一から説明を続けたという。離島での活動について「住民に団結力があり、問題解決に向けて、一緒に取り組むのはやりがいがあった」と振り返る。

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