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スピードスケート

全日本選手権 土屋良、初の総合V

輔。日本新記録で総合優勝した土屋良=塚太一撮影

 スピードスケートの短距離から長距離までの総合力を競う全日本選手権最終日は26日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで男女とも後半の2種目があり、男子は、前日首位だった土屋良輔(メモリード)が1万メートルを大会新の13分27秒18で制して総合初優勝を飾った。前回覇者の土屋陸(日本電産サンキョー)が総合2位に入った。

 女子は、高木菜那(同)が4大会ぶり2回目の総合優勝。高木美帆(日体大助手)は3種目を制したが、最後の5000メートルを欠場して総合9位に終わった。

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