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高校ラグビー100年/5止 土佐塾(高知) トンガ仕込み、自信アリ

花園での勝利を目指し、練習に励む土佐塾の選手たち

 7大会連続出場の土佐塾(高知)は前回大会で19大会ぶりに勝利を挙げたが、引き分けた2回戦は抽選の末、3回戦進出を逃した。今大会は1回戦で、2大会前に逆転負けした青森北と対戦する。ここ数年は試合終盤のスタミナ切れが続いているだけに、浜口彪雅主将(3年)は「60分間走り続けたい」とノーサイドまで走り切ることを目指している。

 高知県勢は、土佐塾を含めて花園で過去3勝しか挙げていないが、西村保久監督(51)は「かつては出場しても大差で負けてばかりだったが、最近は花園で勝利することがチームの身近な目標になっている」と底上げを感じている。今年度は選抜チームで臨んだ福井国体(少年の部)で初めて勝利を挙げ、高知県全体のレベルアップを示した。

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