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勝負の年

上州路からMGCへ/上 殻破ったプリンス 服部勇馬(25)=トヨタ自動車

福岡国際マラソンで優勝した服部=森園道子撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)が2019年元日、群馬県で開かれる。19年は9月に20年東京五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が開催される「勝負の年」だ。新春の上州路での好走をステップに、五輪出場も目指す注目選手を紹介する。

 2日の福岡国際マラソンで日本歴代8位の2時間7分27秒をマーク。アフリカ勢を破って日本勢14年ぶりの優勝を果たし、東京五輪マラソン代表の有力候補に躍り出た。全日本大会までは約1カ月。激走の反動が懸念されるが、「主要区間を走れるぐらいには(調子を)持っていきたい。状態が良ければ区間賞も狙う」。目指すは3年ぶりの駅伝日本一だ。

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