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月刊ラグビーW杯

国籍超え、代表背負う 「多様性こそラグビーの文化」 日本代表3次候補38人、外国出身者は17人

世界選抜との強化試合で力強い突破を図る日本代表CTBラファエレ・ティモシー(右から2人目)。多くの外国出身選手が日本代表でプレーしている=猪飼健史撮影

 <開幕まであと267日>

 ラグビーは必ずしも国籍を問わず、国・地域の代表としてプレーできる特徴がある。多様な社会・文化的背景を持つ選手たちが結束してプレーする姿は称賛される一方、波紋を呼ぶこともあった。来年9月20日に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会を前に、ラグビーの持つ多様性の意味と可能性を考えた。【大谷津統一、谷口拓未】

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