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インドネシア津波

大雨で新たに発生の恐れ 火山活動続く

地球観測衛星「だいち2号」が大きな噴火の発生前後に捉えた地形データの解析画像。噴火後に中央の火山島の南西部が消失している=国土地理院提供

 【ジャカルタ武内彩】インドネシア中部ジャワ島とスマトラ島間のスンダ海峡で発生した津波で、国家防災庁は26日、津波が押し寄せた範囲は、両島海岸線の約310キロの長さに及んだと明らかにした。気象庁は噴火で崩壊したアナククラカタウ山で火山活動が続いているうえ、大雨による崩落で津波を引き起こす危険があるとして沿岸部の住民に避難を呼び掛けている。これまでに430人が死亡、159人が行方不明になっている。

 気象庁は25日夜に記者会見し「火山活動に加え、大雨で山が崩落しやすくなる危険性がある」として、住民…

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