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連鎖を断つ

“ヤメ暴”のその後/5止 若者、付け込む暴力団 「暴排先生」誘惑を阻止

 「お前筋がいい。ヤクザやってみようや」

 西日本の20代の女性は、中学卒業後に地元の先輩との食事会で知り合った暴力団の組員から声を掛けられた。中学時代からシンナーや大麻を吸って仲間とバイクを乗り回し、高校もすぐに退学。両親との折り合いも悪く、「どこにも居場所がなかった」という女性は求められるまま組員のシノギ(資金獲得活動)を手伝い始めた。

 あくまでも「見習い」だが、日々の生活は暴力団そのものだった。わざと車にぶつかって通院費をだまし取っ…

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