ロボットが病院内で薬を運搬 聖マリアンナ医科大病院で実証実験

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 薬や検査用血液などを病院内で自動的に運ぶロボットの実証実験が、聖マリアンナ医科大病院(川崎市宮前区)で進んでいる。運搬業務の効率化と職員の負担軽減が狙いで、実験を通し使い勝手や患者の抵抗感の有無などを確認する。

 ロボットは米企業が開発した「リレイ」(高さ92センチ、幅・奥行き各51センチ)で、情報通信サービス会社のNECネッツエスアイ(東京都文京区)がシステムを運用。人の歩行より少し遅い秒速70センチで動き、日米のホテルなどで100台以上の稼働実績があ…

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