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難民、全世界の問題 長谷部選手が活動通じて

サッカーを楽しんだ後、笑顔を見せる長谷部誠選手と子どもたち=ギリシャのエスカラマンガス難民キャンプで2018年11月13日、(C)日本ユニセフ協会/2018/satomi.matsui

 紛争や災害などで貧困に苦しむ子どもたちを救う、毎日新聞と毎日新聞社会事業団による「世界子ども救援キャンペーン」が今年、40年目を迎えた。国内外の被災地を訪れているプロサッカー選手の長谷部誠さん(34)がメールでのインタビューに答え、難民問題を「世界の全ての国々が真剣に向き合う問題」とした上で「継続した問題提起は必要だ」と息の長い報道に期待を寄せた。【千脇康平、福田隆】

 長谷部さんはワールドカップ3大会連続で主将を務め、アジア・サッカー連盟の今年の最優秀国際選手に選ば…

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