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TBS安住アナをゲストに収録 MBS福島アナのラジオ番組 1月1日放送

MBSラジオの元日特別番組にゲスト出演したTBSの安住紳一郎アナ(右)とメインパーソナリティーの福島暢啓(のぶひろ)アナ=大阪市北区のMBS本社で2018年12月17日、用貝成子撮影

 MBS(大阪市)は来年1月1日、福島暢啓(のぶひろ)アナウンサーがメインパーソナリティーを務めるラジオの特別番組「MBSラジオ亥の一番!次は~新福島! 猪(ちょ)ベリグ大新年会!」(正午)を放送する。TBS(東京都港区)の安住紳一郎アナウンサーをスペシャルゲストに迎え、収録を行った。

     MBSとTBSの局の垣根を越えたコラボレーション。きっかけは、10月に安住アナがTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)を休む際、ピンチヒッターを福島アナに依頼したこと。通常なら同局の後輩のアナウンサーが代打で登場するところ、安住アナが「将来性ナンバーワン」と言う福島アナを抜てきし、東京でのラジオ初出演を実現させた。今回は逆に、MBSで「次は~新福島!」(火~木曜午後8時)、「福島のぶひろの、どうぞお構いなく。」(金曜深夜1時10分)の2本の冠番組を持つ福島アナの番組に安住アナが登場。初めて大阪市北区のMBS本社ビルに足を踏み入れた。

     収録スタジオには、お正月ムードを盛り上げようとこたつをセット。門松にみかん、えとにちなんだイノシシの置物も用意し、新年会気分を演出した。

     元々テレビが大好きで、自らのトークを“放送局サラリーマン芸”と称する安住アナ。就職する際に「学校の先生」志望から「放送局勤務」に方向転換したいきさつ、「人生の疲れは旅でいやす」という“安住流”の旅プラン、自宅に帰るのは週に3日だけというハードな日常生活などについて話した。

     収録を終えた安住アナは、「局が違うアナウンサーと面と向かって話すことはほとんどなく、種類の違う“らくだ”に出会った気分」だったそう。福島アナについては「つっこまれるとリアルに傷つく」という印象。しかし、「優秀で、MBSの宝」とまで評価する福島アナのその巧みな話術にのせられ、「普段話さないことまで言ってしまって後悔」と苦笑いしていた。【用貝成子】

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