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「感謝を胸にトライ目指す」花園で高校ラグビー開幕

 高校ラグビーの頂点を競う第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。2019年のワールドカップ(W杯)に向けて改修された高校ラグビーの聖地で、全国の予選を勝ち抜いた51校が熱戦を繰り広げる。

 開会式で選手らが入場行進し、前回大会優勝の東海大大阪仰星が大優勝旗「飛球の旗」を斉藤善也・毎日新聞大阪本社代表に返還した。選手を代表し、大津緑洋(山口)の末次遥人主将(3年)が「支えてくださったすべての方への感謝を胸に一丸となってトライを目指し、全国のラガーマンと友情のスクラムを組むことで、最高の舞台でラグビーができる喜びを世界中に配信することを誓います」と宣誓した。

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