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花園磨いて次世代に W杯準備に奔走する元選手がエール

開幕を前に高校ラグビーの思い出を語る東大阪市花園ラグビー場スタジアムマネージャーの奥井幸史さん=東大阪市で2018年12月15日、幾島健太郎撮影

 第98回全国高校ラグビー大会が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。選手らが入場行進した「聖地」は、来年9~11月に開かれるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、生まれ変わった。「スタジアムマネージャー」としてW杯の準備に奔走する市職員の奥井幸史さん(44)は「ベストのプレー、試合でW杯イヤーを盛り上げてほしい」とエールを送る。

 奥井さん自身も天理高(奈良)3年の時、72回大会で花園に。進学して天理大でプレーした後、「ラグビーの身近にいられる」と東大阪市に就職した。W杯開催が決まると、その準備を担当する部署に配属され、今年度からはスタジアムに常駐している。

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