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高校ラグビー 聖地から力得て土佐塾2大会連続初戦突破

【土佐塾-青森北】前半、ゴール前からボールを回し、土佐塾・北岡がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2018年12月27日、森園道子撮影

全国高校ラグビー・1回戦(27日)

 「聖地」から力をもらった。土佐塾が前半に4トライを奪い、高知県勢では初めて2大会連続の初戦突破を果たした。

 前半2分に先制トライを挙げて勢いに乗ると、積極的なボール回しで敵陣に攻め込んだ。10点リードの前半15分には、自陣からFB田中が「(スペースが)空いていたのが見えたので、自分が裏に抜けたら(トライを)取りきる自信があった」と自ら突破。約70メートルの独走トライを左隅に決めた。

 改修された第1グラウンドでの第1試合。田中は「ボールを持ったら、ひたすら前へという意識だった」。ヘリコプターで試合球が運ばれるなど華やかな演出もあり、高ぶる気持ちを力に変えた。西村監督は「改修後の花園で最初の試合。うれしさがあったのか、しつこく攻める本来のラグビーではなかったが勝てて良かった」。2大会前に1回戦で対戦し、逆転負けした青森北に雪辱し、ほっとした表情を見せた。

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