メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人生は夕方から楽しくなる

女優・奥山佳恵さん 「母親失格」を卒業 生きやすい世の中に

「障害者を育てている、なんて意識、全然ない」=東京都渋谷区で、尾籠章裕撮影

 本欄で紹介してきた人と比べれば、ぐっと若い。「夕方」どころではない。太陽が中天を指したぐらい。まだ44歳である。

 それでも何としても彼女に登場してもらいたかった。今年、次男・美良生(みらい)さんが小学生になったから。彼はダウン症である。

 「普通学級に通っているんですが、毎日楽しんで学校に行っているようですよ。夫と一緒に、ゆっくり通学路を歩いて学校に行くんだけど、その途中でどんどんお友達が周りに集まってくれてね。学校に着くころにはちょっとした行列のようになっていて……」

 同世代のワタシ、高校時代からのファンである。ヒマワリのような笑顔と健康的な色っぽさが男子たちをとり…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  2. 携帯の2年縛り、3月から緩和 違約金なしの解約、3カ月に
  3. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  4. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  5. 米で偽新聞「トランプ辞任」ワシントンでばらまき

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです