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人生は夕方から楽しくなる

女優・奥山佳恵さん 「母親失格」を卒業 生きやすい世の中に

「障害者を育てている、なんて意識、全然ない」=東京都渋谷区で、尾籠章裕撮影

 本欄で紹介してきた人と比べれば、ぐっと若い。「夕方」どころではない。太陽が中天を指したぐらい。まだ44歳である。

 それでも何としても彼女に登場してもらいたかった。今年、次男・美良生(みらい)さんが小学生になったから。彼はダウン症である。

 「普通学級に通っているんですが、毎日楽しんで学校に行っているようですよ。夫と一緒に、ゆっくり通学路を歩いて学校に行くんだけど、その途中でどんどんお友達が周りに集まってくれてね。学校に着くころにはちょっとした行列のようになっていて……」

 同世代のワタシ、高校時代からのファンである。ヒマワリのような笑顔と健康的な色っぽさが男子たちをとり…

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