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西日本豪雨

倉敷市ビジョン、真備に「復興商店街」 河床掘削なども /岡山

 倉敷市は27日、西日本豪雨で広範囲に浸水被害を受けた真備町地区の復興計画の基となる「復興ビジョン」を発表した。豪雨時に避難所が足りなかった点を踏まえ、真備町地区の学校を新たに緊急避難場所に指定。市管理河川の治水対策のほか、「復興商店街」の開設を盛り込んだ。市は、年度内に復興計画を策定する方針。

 ビジョンによると、真備町地区の全学区に浸水時の緊急避難場所を確保。今回浸水を免れた学校の廊下や教室を利…

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