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インドネシア

セクハラ被害者に有罪 #MeToo逆行、司法に世論反発 恩赦嘆願10万人署名

「娘に胸を張れるよう諦めない」と話すバイク・ヌリル・マクヌンさん=インドネシア・ロンボク島の自宅で

 インドネシア最高裁は9月末、公立高校で校長からセクハラ被害を受けた事務職員の女性(40)に対し、女性が証拠として録音した会話内容を拡散させたのは情報電子取引法(ITE法)違反にあたるとして、禁錮6月、罰金5億ルピア(約400万円)を命じた。一方、地元警察は女性によるセクハラ被害の申し立てについては受理を保留。セクハラ被害者が声を上げるのを後押しする「#MeToo」運動に逆行する司法判断に反発の声が高まっている。【インドネシア中部マタラム市で武内彩】

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