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大学入試

共通テスト試行調査 マーク式、一部低正答率 生物など

試行調査のマークシート式の科目別正答率

 大学入試センターは27日、センター試験に代わって2020年度に始まる大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)のマーク式問題の正答率を公表した。科目ごとの平均正答率はおおむね想定していた5割程度となったが、数学1・Aと物理、生物の3科目は3割台と低かった。これらの科目は知識だけではなく、思考の過程を重視した問題となっており、センターは難易度を調整したうえで本番の作問にあたるとしている。

 試行調査は11月、高校2、3年生約7万人を対象に、国語▽数学▽地理歴史▽公民▽理科▽英語--の6教科18科目で実施した。

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