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東証大納会、前年比2750円安 7年ぶり下回る

東京証券取引所の大納会で鐘を打つサッカー日本代表前監督の西野朗さん(右)=東京都中央区で2018年12月28日午後3時14分、宮間俊樹撮影

 今年最後の取引である大納会を迎えた28日の東京株式市場は、日経平均株価が前年末比2750円17銭(約12%)安い2万14円77銭で取引を終えた。前年末終値を下回ったのは7年ぶり。下落幅はリーマン・ショックがあった2008年以来の大きさだった。12年12月の第2次安倍晋三政権発足以降、年末の株価は景気回復を背景に6年連続で前年を上回ったが、米中貿易戦争や世界経済の先行き不安を背景に相場の潮目が変調しつつある。

 28日の日経平均は、前日の急上昇の反動で朝方から売り注文が先行。前日終値比62円85銭安の2万円台…

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