メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

茨城県 セクハラ懲戒の元厚労省局長を顧問に 「それを上回るメリットある」

 茨城県が1日付で、厚生労働省の元健康局長、福田祐典氏を健康福祉部の顧問として採用していたことが27日、分かった。同日あった定例記者会見で、大井川和彦知事が記者の質問に答える形で明らかにした。福田氏は今年4月、女性職員にセクハラメールを送ったとして戒告の懲戒処分を受け、同7月に厚労省を退職した。大井川知事は「処分は認識していたが、それを上回るメリットが(県に)ある」と述べた。

 県厚生総務課などによると、顧問は非常勤で週2~3回の出勤。給与は月額30万円で、健康福祉行政につい…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文515文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  3. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  4. ムシに学んだ高精細印刷 インキ不要、安価に発色 京大グループ開発
  5. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです