メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英語、民間検定試験の活用方法 未定の大学が36校 20年度からの新入試で

82国立大学の英語民間資格・検定試験の使い方

 2020年度に始まる新しい大学入学共通テストの英語で導入される民間資格・検定試験について、全国の国立大82校の4割超にあたる36校が活用方法を決めていないことが、毎日新聞の調査で明らかになった。現行の大学入試センター試験に代わる共通テストは、現在の高校1年生から対象になる。志望校選びを前に、大学側の対応が遅れている実態が浮き彫りになった。

 調査は11~12月、82校に文書を送付して英検やTOEICなどの英語の民間試験の活用方法が決まって…

この記事は有料記事です。

残り847文字(全文1068文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 滋賀・名神道の多重事故1人死亡 観光バス運転手を逮捕
  2. 丸山氏、衆院理事会の聴取欠席 「2カ月の休養必要」という診断書提出
  3. 信長の肖像画、竹の紙に描かれていた 文化庁調査で判明 6月に豊田で特別公開
  4. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  5. ホテルルートイン 益田に きょう開業 /島根

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです