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急性Tリンパ芽球性白血病に有効薬 子ども・若者が多く発症  自治医大などの研究G

 小さな子どもや15~39歳の「AYA世代」と呼ばれる若年層に多く発症する血液がん「急性Tリンパ芽球性白血病」(T―ALL)の治療に有効な物質を、自治医科大(栃木県下野市)などの共同研究グループが発見した。特許を出願中で、米がん学会誌「クリニカル・キャンサー・リサーチ」(電子版)に発表した。臨床試験で有効性などが検証されれば、大幅な延命効果を期待できるという。

 同大の菊池次郎准教授(腫瘍学)らによると、この病気は2~4歳で10万人のうち4、5人の割合で発症し…

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