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特集「夢再び大阪万博」(3)山中伸弥さん 健康長寿社会への解決モデル提示を

山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所長=大西岳彦撮影

 「世界の国からこんにちは」のテーマソングとともに、日本中が熱狂した1970年の大阪万博。55年の歳月を経て、2025年、大阪に再び万博がやって来る。18年6月、博覧会国際事務局(BIE)の総会でプレゼンテーションを務めるなど誘致活動の先頭に立ってきた京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(56)に、「大阪の未来と万博」に込めた期待を語ってもらった。【山田夢留、小坂剛志】

 大阪万博の開催が決まった時には本当にうれしく思いました。政府や自治体、経済界関係者の大変なご尽力や…

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