特集「夢再び大阪万博」(4)弾き語りスピーチ小川理子さん 子供たちが夢抱く技術を

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パナソニック執行役員の小川理子さん=山崎一輝撮影
パナソニック執行役員の小川理子さん=山崎一輝撮影

 「世界の国からこんにちは」のテーマソングとともに、日本中が熱狂した1970年の大阪万博。55年の歳月を経て、2025年、大阪に再び万博がやって来る。18年11月の決定直前のプレゼンを担当したジャズピアニストでパナソニック執行役員の小川理子(みちこ)さん(56)に、「大阪の未来と万博」に込めた期待を語ってもらった。【山田夢留、小坂剛志】

 2025年万博の開催地を大阪に決めた11月の博覧会国際事務局(BIE)総会では、投票前の最終プレゼンテーションに登壇しました。

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