メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯 初のアジア開催 熱戦待つ12会場

熱戦待つ12会場

 ラグビーの祭典がアジアに初めてやって来る。ワールドカップ(W杯)が産声を上げたのは、ニュージーランドとオーストラリアの共催だった1987年だ。9回目となる2019年日本大会は、欧州やオセアニアといった「伝統国」以外で初めて開かれるラグビーW杯でもある。

 日本代表が東京スタジアム(味の素スタジアム)にロシア代表を迎える9月20日の開幕戦を皮切りに、11月2日に横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催される決勝まで48試合が繰り広げられる。1次リーグは20チームが4組に分かれて争い、各組上位2位が準々決勝に進む。

 北は札幌、南は福岡、大分、熊本まで12のスタジ…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文708文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風12号発生 今後の情報に注意呼びかけ 気象庁

  2. 全国初 レクサスパトカー GT-Rに続き会社役員が栃木県警に寄贈

  3. 現場から うがい薬で「コロナに勝てる」、不十分なデータ基に会見 一府民、情報公開請求で解明 活動、ネットで広がる /大阪

  4. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  5. ORICON NEWS 新しい地図、斎藤洋介さん追悼 香取「スマスマのコントでは一緒に笑い、沢山助けて頂きました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです