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松山英樹 メジャー制覇へ、「爆発力」健在

三井住友VISA太平洋マスターズの最終日、紅葉を背にプレーする松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場コースで昨年11月、手塚耕一郎撮影

 日本男子ゴルフ界のエース、松山英樹(26)が昨年10月に開幕した米男子ツアーで通算7季目のシーズンを送っている。苦しめられた左手の負傷も癒え、悲願の日本男子初のメジャー制覇を目指す。【岸本悠】

 「技術的に不安なく打てるレベルに持っていき、早く優勝できるように頑張りたい」。昨年11月、国内ツアーのダンロップフェニックス(宮崎)に参加した際、実感を込めて新年の抱負を口にした。

 松山にとって昨季は試練の年だった。2月に左手親指付近を負傷して約1カ月休養し、4月のマスターズは19位に甘んじた。結果的にメジャー4戦でいずれもトップ10に入れず、米ツアーで3季ぶりに優勝がなかった。「あっという間に終わった。良い感触の時に、結果が出ないこともあった」と振り返る。

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