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エンタメノート

演芸笑芸2018年(中) 松之丞抜てき真打ち決定 講談、浪曲に追い風来た

野生爆弾・くっきー=大阪市北区で、山田夢留撮影

 さて、2018年を振り返ると、みやぞん、くっきー(野性爆弾)らの認知度が急上昇したが、新しいスター、という点では、少々物足りない年だった。

 ピン(一人)芸人のコンテスト、R-1ぐらんぷり(3月)では、視覚障害のある濱田祐太郎が、障害をもネタにした漫談で客をひきつけ優勝。キングオブコント(9月)ではワタナベエンターテインメント所属のハナコが制した。

 そして、M-1グランプリ(12月)はレベルの高い争いだった。2年連続2位の和牛がダントツの優勝予想だったが、勢いのある霜降り明星が僅差で王者に。

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油井雅和

東京本社ウェブ編成センター記者。東京生まれ。早大卒。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。。

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