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風呂敷

包む技広めよう 与謝野でうちのまち講座 /京都

瓶の2本包み。違う形の物も一緒に包み込める=京都府与謝野町加悦の実相寺で、安部拓輝撮影

 与謝野町加悦の実相寺で22日に風呂敷の使い方講座が開かれた。町発行のかべ新聞「うちのまち」との連動企画。家に届いた紙面を見て興味を持った人たちが、タンスに眠った風呂敷を抱えて参加した。

 リフレかやの里の藤原さゆり代表(同町金屋)は、京丹後市弥栄町の自宅から風呂敷を束にして持って来た。代々使っている深緑の一枚は家紋入り。内祝いや記念品としてもらったものもあった。「探してみたらいっぱい出てきた」。リフレでは地元のミカンやトマトを使った100%ジュースを販売しており、梨ジャムやパウンドケーキも人気だ。「何種類かセットにして包めたらいいな」

 講師はふろしき研究会の森田知都子代表。講義の後にリクエストしてみると、すぐに包んでみせてくれた。ジュースの瓶とパウンドケーキを2本ずつ。布で包んで縛るから安定している。藤原さんは「何より心を込めた贈り物になりますね」と喜んでいた。ワークショップでは腰に結ぶポーチや花が咲いたような瓶包みなども教わった。同町石川の岡田愛子さん(26)は「小型の風呂敷を小袋にしてバッグの中に入れておくと小物入れに良い…

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