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百聞百見とくしま

2018年記者回顧/1 学区制の見直し 生徒が納得いく議論を /徳島

学区制の見直しを検討する有識者会議で議論する参加者ら=徳島県庁で、大坂和也撮影

 2018年は、公立高校普通科に設けられている学区制の見直しに向けた議論がようやく動き始めた。県教委は、学識経験者らが参加する有識者会議の意見を今年度中にとりまとめ、現在の中学2年生が受験する20年度入試から新制度の導入を目指している。大きな転換点を迎えた今、子供たちが地域を問わず、満足する十分な教育を受けられる環境作りが求められている。【松山文音】

 「一生懸命勉強しても、住む場所が違うだけで合格ラインが上がることを考えると、少ししんどい」。石井町…

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