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大学入試

英語民間試験に及び腰 国立大4割「活用法未定」 「統一基準に疑問」も 82校毎日新聞調査

82国立大学の英語民間資格・検定試験の使い方

 2020年度に始まる新しい大学入学共通テストの英語で導入される民間資格・検定試験について、全国の国立大82校の4割超にあたる36校が活用方法を決めていないことが、毎日新聞の調査で明らかになった。現行の大学入試センター試験に代わる共通テストは、現在の高校1年生から対象になる。志望校選びを前に、大学側の対応が遅れている実態が浮き彫りになった。【金秀蓮、水戸健一】

 調査は11~12月、82校に文書を送付して英検やTOEICなどの英語の民間試験の活用方法が決まって…

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