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三重・バス運転手失神

紀勢道事故 病気の発作が原因か 事後の検査で診断

 三重県紀北町の紀勢自動車道で11月、走行中の観光バスの男性運転手(46)が意識を失った事故で、精密検査を受けた運転手が、てんかんの疑いがあると診断されていたことがバスを運行する「ラビット急行」(浜松市)への取材で判明した。

 同社によると、事故直後に運転手が救急搬送された三重県尾鷲市の病院では、意識不明となった原因は分からなかっ…

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