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インターナショナルスクール

教室が足りない 名古屋の産業、外国人を積極登用 国際学校、経済界が支援

 中部地方唯一の小中高一貫のインターナショナルスクール「名古屋国際学園」(NIS、名古屋市守山区)の児童・生徒が急増し、校舎がパンク状態に陥っている。背景に自動車や航空機産業を中心とした海外人材の積極登用があり、校舎増築に迫られている。「中部経済の発展に必要不可欠な社会基盤だ」として地元経済界も支援に乗り出した。【斎川瞳】

 現在、NISには37国籍の幼稚園~高校の児童・生徒約490人が通う。定員限度の350人を大きく超過…

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