名古屋港水族館

十二支完全制覇 亥年の「イラ」で達成 新年ちなみ展示 /愛知

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 名古屋港水族館(名古屋市港区)で、来年の亥(い)年にちなんだ海水魚「イラ」を展示している。毎回、年末年始に干支(えと)にちなんだ水生生物を紹介しており、今回の展示で十二支を制覇した。同館は「選ぶのが難しい年もあったが、まだまだ続けたい。次回以降、これまでと別の生き物を探さないといけないプレッシャーはあるが、工夫を凝らしてみんなに楽しんでほしい」と話している。

 イラは、口元にイノシシを思わせる牙のような歯を持つことから「藍猪歯魚(ランヂュチーユー)」との中国名が付く。

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