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ともしび再び 店主、病を乗り越え 常連客、詰めかけ祝う 北区 /京都

常連客とクラシック音楽の話をする渡辺節夫さん(右から2人目)と妻美智子さん(右)=京都市北区で、菅沼舞撮影

 京都市北区の立命館大衣笠キャンパス近くの学生街で32年間、営業を続けるクラシックの名曲喫茶「ムジーク」。客同士が会話を楽しむのが特徴で、遠方からのファンも多い。店主の渡辺節夫さん(70)が病気で今年9月から3カ月休業したが、「ともしびを消したくない」との思いで今月17日に再開した。「音楽は魂をゆさぶる」という信念の下、レコードに針を落とす。【菅沼舞】

 同大学卒業後、大阪の音楽家のマネジメント会社などに勤めた渡辺さんが1986年、妻の美智子さん(66…

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