メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
シリア

米撤収、クルド苦境 後ろ盾失い アサド政権に接近

 【カイロ篠田航一】トランプ米大統領が、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いを続けてきたシリアからの米軍撤収を決めたことで、米国の武器支援を受けてきた少数民族クルド人勢力が苦境に立たされている。ISに単独で立ち向かう必要性だけでなく、トルコからの脅威に、より直接的にさらされることになったためだ。

 クルド人勢力は、シリア内戦ではアサド政権と反体制派の双方から距離を置き、ISとの戦闘に集中。米国はクルド人の民兵組織を支援してきたが、トランプ氏は今月、「ISを打倒した」として米軍撤収を発表した。

 だがISの残党はシリアとイラクに「今も2万人以上」(国連)との推計があり、「クルド民兵単独でのIS…

この記事は有料記事です。

残り538文字(全文837文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  3. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  4. 妻のがん闘病支えるパキスタン人男性 在留特別許可求め提訴 

  5. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです