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コンゴ民主共和国

きょう大統領選 混乱必至 公正選挙望めず

 【ヨハネスブルク小泉大士】コンゴ民主共和国の大統領選が30日、カビラ大統領の任期切れから2年遅れでようやく実施される。だが、野党地盤の一部地域での投票は来年3月まで延期されるなど、公正選挙が到底期待できないことから、野党支持者らは強く反発。開票結果を巡って混乱するのは必至だ。

 大統領選は主要3候補の争いだ。17年間にわたって権力の座にいるカビラ氏は腹心のラマザニ前内相を後継者に指名。野党各党は元石油会社役員のファユル氏を統一候補に立てた。だが、直後に分裂し、「民主社会進歩同盟」のチセケディ党首も出馬した。

 米ニューヨーク大の「コンゴ研究グループ」が28日に発表した世論調査の結果によると、ファユル氏が47…

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