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平成という時代

日本の世論2018 毎日新聞・埼玉大共同調査(その1) モノから家族へ

 来年4月30日に幕を閉じる「平成」は、どんな時代として振り返られるのだろうか。今年で6回目となる毎日新聞と埼玉大学社会調査研究センターによる世論調査「日本の世論2018」は、「あなたの平成」をテーマに据え、郵送法で実施した。昭和期の調査とも比較しながら、国民の意識を探った。

得た・失った、共に1位

 平成の30年間に私たちの生活はずいぶん変わってきた。そこから「何かを得た」と感じる人は44%で、「何かを失った」と感じる人は33%だった。若年層ほど「何かを得た」の割合が高く、18~29歳64%、30代57%、40代50%。50歳以上は37%と半数を割り込んだ。

 では、「得たもの」と「失ったもの」は何か。自由記述で回答してもらったところ、いずれも家族を表す言葉が最も多かった。

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