スピードスケート

全日本スプリント選手権 新浜、国内最高 男子500 初日首位、女子は小平

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 スピードスケートの短距離日本一を決める全日本スプリント選手権は29日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで開幕した。男子は、新浜(しんはま)立也(高崎健康福祉大)が国内最高(日本選手による国内リンクでの最高)記録を更新する34秒50で500メートルを制し、総合首位に立った。総合2位は1000メートルで大会新を出した山田将矢(日大)。

 女子は、総合連覇のかかる小平奈緒(相沢病院)が500メートルで大会新の37秒50をマークし、2季前から続く同種目の国内外での連勝を35に伸ばした。1000メートルは2位で総合首位。1000メートルを大会新で制した高木美帆(日体大助手)が僅差の総合2位につけた。大会は2年ぶりの開催。最終日の30日も500メートル、1000メートルを滑り、タイムを得点換算して総合成績を争う。

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