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倒木停電

防げ 中部電など伐採本格化

 今年9月に中部地方と関西地方を襲った大型台風による大規模停電を受け、電力各社が対策に乗り出す。停電の広域化と長期化を招いた最大要因とされる倒木被害の予防や早期解決に向け、自治体との連携を強化し、事前伐採や復旧体制の整備を進める。【斎川瞳】

 中部地方では、9月4日の台風21号で愛知、岐阜、三重県などで延べ約85万戸が停電。同30日の台風24号でも愛知や静岡県を中心に中部電力の供給エリア全域で、平成では最大となる延べ約119万戸が停電した。いずれも完全復旧までに6日前後かかり、二つの台風被害の総額は約50億円に上る見込み。

 関西地方でも、台風21号の影響により関西電力管内で延べ約220万戸が停電。1995年の阪神大震災(…

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