メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パイロット飲酒 人員不足、余裕のない勤務……現場の声を聞いた

英国で副操縦士が飲酒のため乗務できなかった問題で、記者会見して陳謝する日本航空の赤坂祐二社長=東京都港区で2018年11月16日、和田大典撮影

 国内の航空会社でパイロットによる飲酒の不祥事が相次いでいる。10月には基準値を大幅に上回るアルコールが検出されたなどとして、ロンドン発羽田行きの便に搭乗予定だった日本航空の男性副操縦士が英警察当局に逮捕され、禁錮10月の実刑判決を言い渡された。国内でも機長の搭乗前日の深酒で、多くの便の発着が遅れる事態も起きている。一般よりも厳しい規律の下にあるはずの航空業界でいま、何が起きているのか。現役やOBのパイロットに話を聞いた。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2175文字(全文2407文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  2. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  3. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  4. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  5. 後絶たぬ高齢ドライバーの事故 操作ミス原因が最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです